Apple WatchベルトのケアにレザーケアキットLM100を購入しました

2016年10月01日

腕時計のベルトは消耗品ということで気にせずガンガン使う方の方が多いのかもしれませんが、Apple Watch用レザーストラップを購入するにあたり、レザーケアグッズも購入しました。

Apple Watchレザーベルトのケア

レザーマスター レザーケアキットLM100

購入したのはレザーマスター レザーケアキットLM100です。Amazonなどでは並行輸入品も多く扱われているようですが、この製品に限らず、並行輸入品というものは検品が入らないものだと思いますので、正規輸入品を選んで購入しました。
汚れ落としのクリーナーと、シミや汚れを予防する栄養クリームのセットです。

正規輸入品と並行輸入品とでは、ボトルのチャイルドロックの有無(正規輸入品にはチャイルドロックがかかっていない)、付属しているスポンジの材質などが異なるようです。

レザーケア用品は色々ありますが、こちらの商品はソファ等に使用できるということで、ベタついたり光沢が出たりせず、マット目の仕上がりになると思い購入しました。
購入後に「そもそも、肌に長時間触れても大丈夫なものなのだろうか」と疑問に思い、輸入代理店に問い合わせたところ、即日丁寧なご返信をいただきました。

レザーケアキットはレザーソフトクリーナー、レザープロテクションクリーム共に起毛、爬虫類革以外の表革にはご利用出来ます。
同時に肌の方にも成分的に安心してご利用が可能です。
※クリーナーの方に関しましてはごく微量の界面活性剤が含まれていますので、強い界面活性剤アレルギーな方はご利用をお控え下さい。
ただし、腕時計内側の場合は革の仕上げがヌバック調やラバー仕上げになっているものが多いですので、この場合はご利用をお控え下さい。

あくまで自己責任、「見えないところで試してから」の方が良いかと思いますが、成分的には問題なさそうです。

新品なのでレザーソフトクリーナーは使用せず、Apple Watch Hermès「シンプルトゥール ヴォー・バレニア(フォーヴ)」と「ドゥブルトゥール ヴォー・スウィフト(アネモネ)」にレザープロテクションクリームを塗って見ました。

プロテクションクリームといってもサラサラの液体で、付属の白い布に、ボトルから適量とって、サッとベルトの表面に塗り広げます。塗り込んだり磨き込んだりする必要はないそうです。本題からはそれますが、質感と香りが床ワックスのリンレイ・オールワックスにそっくりです。

「ヴォー・スウィフト(アネモネ)」の方は特に問題なさそうでしたが、「ヴォー・バレニア(フォーヴ)」は塗布に使用した白い布に茶色い染料が少量、色移りしました。
また、塗って乾いた後も少し色が濃くなったような気がします。
その辺りがどうしても気になる方は使用しない方が良い気がします。
普通に使用していても本革であれば色は変化します。
特に不意の雨などの浸透を抑えてくれる効果があるということですので、その効果と引き換えであれば、筆者は均一に変化する分には全く気になりません。

実はまだベルトの裏面には塗布していません…肌が強くないので、表側だけに使用して少し様子を見ています。
数日間使用している中で、特に肌に異変はありませんので、もう少し様子を見たら肌に触れる面にも使用してみようと思います。
(体調変化も自己責任なので慎重になりますね)

Apple Watchベルトの保管方法

割と頻繁にベルトを付け替えるので、最上部の画像のように、Apple Watchのベルトはペアを金具で留めた状態で小物入れにまとめて入れています。
一手間あるように感じられるかもしれませんが、上下バラバラの状態で入れるよりもスッキリまとまります。
(現在は全部で5種類のベルトを持っていて、服装に応じて付け替えています)