BurnesStyleに3ヶ月通った結果のレビュー

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暗闇フィットネスのBurnesStyleに通い、気づけば4ヶ月目になりました。すっかりハマって丸3ヶ月通った感想や結果を記録します。

今年の頭から、秋葉原の暗闇フィットネス、BurnesStyleに通い始めました。

暗闇ボクシングフィットネスのb-monsterとBurnesStyleのトライアル体験比較レビュー

体型の変化

去年、鬱で10kg近く体重が増えました。
本題ではありませんが、ひどい鬱で体を起こすのもつらく、なんとか最低限仕事をしたら布団で寝て、またどうにか起きるというのを繰り返すような日々が多く、活動量が大幅に減り、さらに炭水化物やエナジー飲料が欲しくなるので、太りました。もはや体型などどうでも良いという心境の時期もありました。
鬱から回復してきたことから、継続的に運動できる体調までになりましたので、通うことにしました。

3ヶ月通った結果

バーネススタイルで減った体重と体脂肪

今日現在、年始から見て体重の減少は3.4kg程度でやや停滞しているものの、食事は大きく変えていないので、上出来ではないでしょうか。
体脂肪量も順調に減っており、体脂肪率は5.7%減です。

通った回数

1ヶ月に30コマまで受講できますが、だいたい20〜27コマは通っていました。
最初のうちはお正月で仕事も少なめだったこともあり、毎日1コマずつ受けました。

2週間目ぐらいからは、サンドバッグを使うプログラムを中心に、2〜3日に1回、2コマ連続で受けるようになりました。

通えば通うほどつらい運動になる!

通えば通うほど、フォームなど気になる点を修正しながらワークアウトしていくことになり、だんだん早く大きく動けるようになってきます。
このため、たくさん通っても慣れて退屈というようなことは全くなく、同じプログラムでもどんどんキツくなってきます。
最初に受けたときと比べて、消費カロリーも各プログラム50kcalほど増えています。
手を抜きたい気持ちも芽生えてきますが、インストラクターの方がきっちり声かけをしてくれるので、気が引き締まります。

良かったこと

ワークアウトのある生活は、充実感がある

やはり、動いた後はすがすがしい気持ちになります。
自宅で仕事にかかりきりだと、本当は運動もしなきゃ体に悪いのにな…という後ろめたさが生まれますが、それが解消されるのも良いです。
予約の取り消しが1時間前まで可能なので、「もしこの仕事を間に合いそうな時間に終えられたら行こう」「プログラムの時間枠までに仕事を終わらせよう」とというように一つの目標にすることでメリハリがつきました。

汗をかいてもデトックスにはならないとはいわれているものの、やはり定期的に運動をして汗をかくことは良いものだと実感しています。

リクエストや意見を聞いて改善してくれる

BurnesStyleでは、一人一人の退店時にインストラクターさんが声をかけてくれます。
そして、プログラムを受けた感想や、なにか気になることがないかどうか毎回積極的に話しかけてきてくれます。全インストラクターさんがそういうスタイルです。たまにアンケートを取ることもあります。

しかも、聞くだけではなく、要望を積極的に取り入れてくれます。
私の場合は、自動返信メールの文面で気になることがあったので(職業柄…)申し出たところ、ほどなくして改善されていました。
今もアメニティが増えたり、シャワールームにはボディソープが増えたり、どんどん改善されていきます。

掃除がマメ

どの時間帯に行ってもきれいに掃除されていて、気分が良いです。
シャワールームもきれいで、プログラムの間に毎回清掃しているのではないかと思うほどです。

ほのぼのした雰囲気

この頃は友人同士で通っているのかなーというお客さんたちのおしゃべりも増えてきましたが、
通っている人たち同士はつかず離れずの距離感で、派閥のようなものもなく、雰囲気が良いです。

便利な立地で通いやすい

複数路線が通る秋葉原駅から、徒歩1分の好立地です。

目の前にはヨドバシカメラがあり、電化製品はもちろんウェブで取り置きした商品もサクッと1Fで受け取れます。
そして駅ビルのアキバトリムには無印良品が入っているので、細々した消耗品をついでに買って帰れるのでとても便利です。
アキバトリムの無印良品は22時まで営業しているので、ワークアウト帰りでも大丈夫。

万一、替えの下着を持ってくるのを忘れても無印良品で直前に調達できます(実際にやりました…)
運動に時間を費やす分、ほかの時間を削ることにはなりますが、生鮮食品以外の生活用品はだいたい買って帰れるので、そういう意味でも通いやすいです。

いまいちだったこと

手首や膝を痛めた

これはBurnesStyleだからという訳ではないかもしれないのですが、激しい運動で手首や膝を痛めました。

  • フォームに気をつける
  • グローブを巻くときにキツめに巻いてサポート感を高める
  • サンドバッグを使わないワークアウトを選ぶ
  • 自宅でアイシングをする(シャワーを浴びるとき、ついでに冷やしたりも)
  • 無理しない

というような方法で解決しています。

人が増えて少しずつ予約が取りづらくなってきた

特に夕方の入門向けプログラムは数日前の時点で埋まってしまう事が増えました。
それでも当日になるとキャンセルで枠が開くこともあり、全体で見ればまだ余裕はあります。

更衣室が混み、人気のプログラム後のシャワーは順番待ちになることも増えてきましたが、シャワールーム前のベンチでまったり待てます。
(ドライヤー待ちはまだ無いです)

仕事が忙しくなると日中は運動どころではなくなり、やはり営業時間やプログラム枠が決まっていると通いづらいですね。この面では24時間制のフィットネスクラブにはかないません。
さらに、最近は人気が出てきて、夕方の枠が早々と埋まってしまうことも増えてきました。
平日昼間の枠であれば、まだ余裕があります。

グローブ&シューズについて

シューズ

グローブ

専用のグローブ&シューズは、ネットに入れてドラム式洗濯機で洗い、自然乾燥させています。
さすがにマジックテープ部分にホコリがついたりして、くたっとしてきましたが、まだまた使えそうです。

シューズは早く乾きますが、グローブはクッションが中に入っているため、完全に乾かすのに二日かかります。
ただ、いずれにしてもプログラムが始まれば汗をかいて濡れてきますので、少しぐらい乾かなくても問題はありません。

Apple Watchを使うなら

Apple Watchを左腕につけたままワークアウトを行う場合、デジタルクラウンがグローブとぶつかって押されてしまうことがありました。
Apple Watchを右腕につければ干渉しないため、そうしていた時期もありましたが、違和感がありました。
今はデジタルクラウンの位置を左に設定した上で左腕につけています。

グローブとApple Watch

こんな感じになります。
これならデジタルクラウンとグローブがふれあうことはありません。

BurnesStyleプログラムの実測消費カロリーをまとめました

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