BurnesStyleプログラムの実測消費カロリーをまとめました

BurnesStyle(バーネススタイル)にて数種類のプログラムを受けてみましたので、AppleWatchで計測した消費カロリー(基礎代謝を含まない、アクティブカロリー)をまとめます。
計測している期間の体重変化はほぼありませんが、体調でだいぶ変わったりもするので、参考程度にどうぞ。


プログラム種類時間消費カロリー
BRO_R0_M1B-RockOut TRIAL45分259kcal
BRO_R1_R (1回目)B-RockOut30分209kcal
BRO_R1_R (2回目)B-RockOut30分285kcal
BRO_R1_R (3回目)B-RockOut30分291kcal
BS_ALL_M1RockOut+GrooVit45分347kcal
GV_R1_M1GrooVit30分193kcal
PD_R2_M1POUND30分240kcal

一番カロリー消費が多かったのは

45分でRockOut(シャドーボクシング)とGrooVit(光るドラムスティックで踊る)を行うBS_ALL_M1が一番カロリー消費が多かったようです。
動きが難しくてあまりついていけていませんでしたが、それでも有酸素運動でバッチリ消費していますね。

受けやすいプログラムは

B-RockOutのBRO_R1_Rは、サンドバッグキックボクシングです。
比較的単純な動きが多くて取り組みやすいので何回か受けましたが、受けるたびに消費カロリーが少しずつ上がっています

まだ全然ちゃんとできていませんが、だんだん動きに慣れて、より多く動けるようになっているのだと思います。
どう動けば良いか分からないと、動きもためらいがちになって多くカロリー消費できないように思います。
1回目は午前中に挑戦したこともあり、カロリー消費は低めでした。
私の場合、どんな運動でも午前中は心拍数が上がりにくいので、消費カロリーも少なくなりがちです。

3回目にもなると(ストレスもあって)つい強くサンドバッグに当たりすぎてしまって勢い余って土台ごと揺れたりしていたので、今後は強く殴るよりもきちんと動く(引く)ことを意識しようと思います。

プログラム中に、床に置いてあるサンドバッグと、吊ってあるサンドバッグの間を移動するのですが、ずっと置きサンドバッグでできる方が嬉しいですね。
受ける人数が少なければ、ずっと置きサンドバッグでできる時もあるらしいです。

難しかったのは

私が「右と左がわからなくなる人種」なので、GrooVitやPOUNDは難しく感じました。
普通程度の運動神経を持っている方なら楽しめると思います。

どのフィットネスジムでも同じですが、インストラクターは鏡像の状態で、受ける側の人からすると左右逆の動きをしているのですが、それもあって、よく分からなくなります。
(つい、インストラクターが右手を出すなら私も右手を出したくなってしまう)

たまに後ろ向きになったりすると、どっちを基準にして良いかわからなくなるのです。
なんでみんなあんなに自然に判断できるんだろ…。

家でDVDで運動する時はインストラクターと同じ向きで良く、中にはマルチビューで後ろ姿をずっと映しているものもあったりして助かります。そうすればインストラクターとずっと同じ向きで良いですし。
グループで受けるレッスンだとそうもいかないので、難しいですね。

その点、B-RockOutは、パンチしたりキックしたりする場所をサンドバッグに描かれた「数字」でコールしてくれるので、あまり左右を意識することなくワークアウトできて、動きやすかったです!

余談

GrooVitやPOUNDではスクールメイツ的ノリで「イェーイ!」「フー!」等と発声する箇所がいくつかあります。
…が、私にはドメタルな「FXXX!!!」「YEAAAAH!!!」「アーライッ」等という声しか搭載されていないので、叫べません。
あんなに可愛く叫べない、ムリムリ。私が本気で叫んだら超迷惑になりますので、向いてません(笑)

暗闇ボクシングフィットネスのb-monsterとBurnesStyleのトライアル体験比較レビュー

Comment

  1. パクマン より:

    逆にドメタルなノリのフィットネスがあっても面白そうですね(笑)
    私も昔はドメタルでして、、、中学生時の子守歌、目覚しはともにメタルでした。。。。
    特にスラッシュメタルなんかは起きるのに最適でして・・・
    おっと、余談でした。

    • LIMA より:

      フィットネスとメタルは相性がとても良いはずなので(スピードよりヘヴィネスでしょうか)、あっても良いと思いますね(笑)
      アツくならざるを得ません…!

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