私のDIVEしくじり体験談 – これから受講する方へ伝えたいこと

DIVE INTO CODEの受講について、正直なところ、今現在、行き詰まっています!
せっかく受講するからにはフル活用したいところですが、私の「しくじった!」体験を通して、これから受講される方にアドバイスを送ります。

時間を作ってから挑むべし!!

たとえ1ヶ月でも専念できる期間を作ると幸せになれる

DIVE INTO CODEは6ヶ月の短期決戦でRailsエンジニアを目指します。
もちろん働きながらでも学習は進められるようになってはいますが、可能であれば、「たとえ1ヶ月でもRuby on Rails学習に専念できる期間を作ること」を強くお勧めします!
1ヶ月間、学習に専念できる程度の貯金&計画を立てておくということです。

ガンガン自習しよう

DIVE INTO CODEの学習は基本的には自習で進めることができます。
そこにプラスして、渋谷の教室で、2週間に1回の講義を受けられ、オンラインでの質問もできます。

他のプログラミング言語を学んだことがあったり、ある程度自力でガツガツ学習していける人であれば、まず自習カリキュラムにがっつり集中して取り組み、最後まで進めてしまってから(!)、その過程で分からなかったところを、教室での授業で完璧に仕上げていく、という形も取れます。
一人自習でも進めていけるように、親切に手順が案内されたテキストが用意されています。
先にある程度まで学習を進めてしまえば、たとえ受講を開始してから仕事等で忙しくなってしまっても、ある程度は心と課題提出状況にゆとりがある状態で先に進めることができます。

自習でドンドン先に進む分には全く問題ないですが、逆に、あらかじめ決められた学習スケジュールよりも遅れてしまうと、教室での授業やグループワークも理解できない部分が出てきてしまって、とても、もったいないです。
遅れていると、精神的にもきついです。
特に休学という制度もないので(半年間ですからね…)、あらかじめ予定を立ててから取り組むことをお勧めします。

イベントに参加しよう

勉強会やイベントが頻繁に開催されていますので、そういうものにもドンドン出席できるようにしておくと、その後の仕事の広がりに繋がることは間違いないと思います。
すでに色々と予定が入っている状態だと、なかなか参加できずに悔しい思いをすることになります。そう、私のように…!
楽しそうだなあ… >_<・゚゚・。

自分の仕事の繁忙期は避けよう!

当たり前の話なのですが(笑)、自分の仕事の繁忙期は避けて受講した方が良いです。
私も勢いで申し込んだ部分が大きかったため、あまり深く考えていませんでしたが、ウェブ屋としては1月〜3月は繁忙期です。

フリーランスで働いていると、かなり仕事量の波が大きくなりますが、1月〜3月は、新年度(4月)に向けて色々と人事異動や改修依頼が多く、しかも「とにかくすぐにやって!」というギリギリの依頼、度重なる変更が多くなります。
さらにうまく引き継ぎができないままに取引先の担当者が変更になるパターンもあるため、コミュニケーションコストが増え、これもまた追い詰められ感がハンパないです。

私の場合は7月〜8月が閑散期なので(これはこれで生活が厳しいですが)、その間に授業のピークが来るように申し込めば、もっと時間とチャンスを有効活用できたな、と反省しています。
私の一番の「しくじった」ポイントです…。

チャンスを生かすも逃すも自分次第

とにかく、DIVE INTO CODE受講中は、たくさんのチャンスをもらえます。
前向きに、深く取り組むほど、身につくものが増えます。
これから受講する方が – 私のように、スケジューリングのミスでもったいない受講期間を作ってしまうことなく – それをフル活用できるよう祈っています!

体調不良も重なり、私は仕事も超絶ビハインドになってしまっているところではありますが、きっちり卒業できるようにどうにか取り組んで行きます…!

Comment

この記事にコメントする

メールアドレスは公開されません。コメントは管理者による承認後に公開されます。

関連記事

DIVE INTO CODE関連記事のまとめ

Ruby on Railsスクール、DIVE INTO CODEの6ヶ月にわたる即戦力コースを修了して約3ヶ月が経ちました。
ここで一度記事をまとめます。
続きを読む

特に複数のRailsアプリケーションをmacの開発環境で並行して作成している場合。
Railsサーバを起動する際、いちいちターミナルを開いて指定ディレクトリにcdしてrails sするのが面倒だったので、ダブルクリックするだけでRailsサーバを起動できるショートカット(と言いつつシェルスクリプト)を作成してみました。
続きを読む

Siwapp local ScreenShot

請求書管理システムSiwappをMacにインストールする方法をご紹介します。
この記事は、ローカル環境でSiwappを動かしたいRails開発者、もしくは取り組む意欲のある方を対象としています。
続きを読む

請求書管理システムSiwappのRuby on Rails版のUIを日本語に対応させました。ソースコードはGitHubで公開されており、MITライセンスです。
Siwappは定期的な請求書の自動生成、そしてそれをPDFとして添付したメールの送信までできる素敵なシステムです。
入金履歴の管理機能もついています。
Herokuサーバを利用すれば無償で動かせます。
続きを読む