ランチボックスを極小エフェクターケースとして活用する

2014年02月16日

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昨年、ヴァニラ画廊のエドワード・ゴーリー展にて手に入れた、「ギャシュリークラムのちびっ子たち」のランチボックス。買ったものの使い道が無いので、エフェクターケースにしてしまおう。

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何の変哲もない、缶のランチボックス。ざっくり採寸して、材料を購入。
クリップボード(105円)をエフェクターボードにする。

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ボードがランチボックス内に入るように、若干小さめになるようにする。細けえこたぁいいんだよ。

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大体の線に沿って切る。ノコギリが無いので大昔に100均で買った糸ノコを引っ張りだす。
途中で、「表裏からカッター入れてパキッと折った方が早くないか」と気づいて路線変更。

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パキッとキレイに割れた。
ランチボックス内に入るかどうか確認してみる。

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フチに粗めのヤスリをかけてまっすぐ&角丸に。角丸は気分の問題。

11_place.jpg このへんで、改めてエフェクターを配置してみる。改めてエフェクターボードって要らないな、と思う。しかし今後、HOTONE君をもう一匹増やしたい。それぐらいの余力はあるかと。あと、L字のDCケーブルが欲しい。

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11_tape.jpg パープルとブラックの面ファスナーを交互にボードにはりつけて、ボーダーにする。ボードの表面を軽くヤスリがけして木工ボンドでつける。面ファスナーが浮いてくるので適度に重りを乗せて乾かす。ちなみに面ファスナーはそれぞれ25mm×90cmで332円

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ハンドル(1個190円 )はとりあえず両面テープで面ファスナーのオスをくっつけておく。多分すぐ剥がれると思う。

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ハンズで500円位で買ったウレタン的なもの(詳細をメモしておくのを忘れた)これを適当な高さに切ってランチボックス内の壁面に収める。特に接着はしていない。

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エフェクターの裏にマスキングテープを貼ってから、両面テープでさらにマジックテープのオスを貼る。いずれマスキングテープを剥がして、「強力にくっついて、剥がすときはキレイに剥がれる」という噂のコニシ ボンド 両面テープ 固定用に張り替える予定。

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いざ、セット。光らせる必要はなかったけど光っていた方が可愛いので。壁面のウレタンの上にボードが乗る感じになっていて、ボードの下は匠の技が光る収納スペースになって極小住宅もプライバシーg(ry。

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完成。デカいキラキラハンドルは外せるアクセサリー。HOTONEならもう1個乗ると思う。
今のところランチボックス側は特に加工していないので、フォームを取り外せば普通にランチボックスとして使用可能。

今後

  • 小さな釘を打ってボードの面ファスナーを完全固定する。ぐるっと外周を囲みたい。
  • ハンドルも、受け側にあったネジを買ってきて、面ファスナーを固定する。ハンドルと同じ幅&長さの板に面ファスナーをつけて、それをネジで固定した方が安定して良いかな。
  • 下の収納スペースに間仕切り的なものをつけて、それを支えにランチボックス内でのボードの安定を図る。
  • ランチボックスのフタ側にやわらかいスポンジか何かをつけてエフェクターを保護
  • 小さければ何でも許される

こんな所。