DIVE INTO CODE 3ヶ月目に突入!

2017年01月08日

11月にDIVE INTO CODEに入校して、早くも3ヶ月目に突入しました。
日々、猫に乗られながらパソコンに向かっています…。
頑張れば、簡単なウェブアプリケーションをRuby on Railsで作れるようになりました。

日刊Ruby?日々情報が手に入る

授業に関する連絡は、主にSlackというメッセンジャーツールで行われています。
授業に関する案内以外にも、Rubyの求人情報やイベント情報、プログラミングに関する「知っておくと良い」情報が毎日のように投稿されています。

Slackはデスクトップ版もスマホ版もあり、さらにはメールでの未読通知機能もあるので、意識しなくても、毎日、Rubyやプログラミングに関する情報を目にすることになりました。

今すぐエンジニアとして働くことができなくても、求人の要項や条件を目にすると、実際どういう案件があるのかや、どういう技術が求められているのかを直接知ることができて参考になります。

つい自習を後回しにしてしまっていても、通知がくると「やらなきゃ」というきっかけになります…。
もちろん通知は設定で切ることもできますし、条件ごとにかなり細かく設定もできるので、通知が来すぎると困る人でも大丈夫です。

これは受講特典の一つと言っても良いと思います。

受講生同士の雰囲気

渋谷スクールでの授業も今日で5回目になりました。

課題の提出状況や出席回数は最終的な評価にも影響しますが、色々な事情で進みが悪くなってしまうこともあります。
逆に、ものすごいスピードで自習に取り組み、現時点でテキストの課題を全部クリアしてしまっている受講生も出てきました。

グループワークでの学習なので、理解している人が学習が遅れている人をフォローして進んでいける形になっています。
学習進度に開きがあっても、あまり気にしすぎずに参加できます。
受講生もほとんどは社会人の方達なので、それぞれに詳しい分野があり、グループワークの中でそれを活かして進めていくことになり、興味深いです。

みんなRuby初心者という共通点があるので、なんとなく共感しながら、付かず離れずで(笑)、授業も和気藹々と進む雰囲気になっています。

交流イベントも色々開催

授業以外にも、スクール主催のイベントが小さなものから大きなものまで開催されています。
同期同士のスクールでの合同自習や、授業内容を補足してくれるようなプチ講座が不定期にあります。

また、気軽な交流会(懇親会)も突発的に開催されるようです。
先月、DIVE INTO CODE受講生と現役エンジニアの「女子会」が催されたので参加しました。
そもそもプログラマ・エンジニアにはまだ女性が少ないと思うのですが、現役で活躍されている方と気軽に話し合える、滅多にない機会でした。
何を話したかは秘密です(いや、まずいことは何もないんですが個人情報なので/笑)

DEMODAY

授業にも絡む大きなイベントとして、DEMODAYがあるとのこと。
受講生が開発したサービス・アプリケーションを発表する場で、他の受講生はもちろんのこと、第一線で活躍する審査員の方にプレゼンを見てもらえるそうです。おぉ…。
誰でも全員参加という訳ではなく、希望した人がエントリーして、途中進捗などの確認を経ていざ発表、という形ということです。

もう、作りたいものが作れる(かも)

受講から3ヶ月目に突入し、なんと「オリジナルのウェブアプリケーションを1ヶ月かけて作る」という内容に突入!
でも、確かに、2ヶ月間で習ったことを一通り組み合わせると、データベースを使った何がしかのアプリケーションは作れるようになってるんです。
当然それだけでは足りない部分も色々と出てきそうですが、そのあたりもサポートしてくれるそうです。
このアプリケーションが、DEMODAYでの発表につながります。

事前に配られたカリキュラムを見てオリジナルのアプリケーションを作るというのは分かっていたので、一応作りたいものを考えてはいたのですが、特に革新的なサービスなどというわけではないので、どうしようかなーとも思ってます。
自分が「今」欲しい、ジェネレータ系の地味なツールなんですよね…これをプレゼンされても困ると思います。
他の受講生がどんなものを作るのか興味津々です。何が出るかな?

余談

学習テキストDIVERでの課題提出や質問には、Markdown記法が使えます。

私は今まで、特に触れることもなかったのですが、課題提出をきっかけに少し試してみたら、便利だと思うようになりました。このブログ記事の下書きもMarkdownで書いています。

HTMLにコンバートされる前の状態でも読みやすく、HTMLタグで囲うよりも、少ないタイプ数(文字数)で同じことを表現できます。
iPhone(しかもSE)のキーボードだと、タグ打つのはさすがにちょっと面倒なんですよね。

さっそく1WriterというiPhoneアプリを購入し、メモ書きや下書きにMarkdownを活用してます。

シンプルですし、Markdown用の拡張キーボードがあるのと、Dropbox経由で同期できるので便利です。

Macでは、カリキュラム内でオススメされたAtomというテキストエディタを使用するようになりました。

今まではCGIやPHP編集にmiを使っていたのですが、軽くてちゃんと動くなら何でも良いので、早く慣れるためにも切り替えてしまいました。