DIVE INTO CODEを選んだ理由

2016年11月19日

他のプログラミングスクールや自習で済ますという選択肢もある中、なぜDIVE INTO CODEを選んだのか、その理由を残しておきます

そもそもRubyはとっつきづらかった

Rubyは私にとっては遊びで触る範囲の言語ではありませんでした。
私がプログラミングを初めて経験したのは、昔すぎてかなり怪しい記憶ですが、多分小学生ぐらいの頃、雑誌Windows100%か何かに付いてきたCD-ROMに入っていたHSP、ホットスーププロセッサです。
もう全く覚えていませんが、少なくとも、何かしら動くものを作り、「すげー!動いた」ぐらいで止まってしまいました。
「HSPで作りたいもの」がなかったのです。

それと同時ぐらいにメモ帳でWeb制作を始めていました。
こちらの方は、「描いたイラストを公開したい」「日記を書きたい」「ペットの写真を載せたい」と言ったように、常にやりたいことがあったので、そのまま延々今まで20年近く続けることになったのでした。
その中で、必然的にPerlやPHPにも触れていき、いじるぐらいはできるようになっていきました。
それでもやっぱり、「Rubyで作りたいもの」は出てきませんでした。

Rubyは「お仕事用言語」だと思っており、特に作りたいWebアプリケーションも今までなかったので、仕事として請けることもなく、あまり縁がありませんでした。
ただ、Rubyエンジニア自体が少なく、一定の需要があるということや、今後自分の関わる案件で活用できるかもしれないという点から、興味が出てきました。

DIVE INTO CODEは、自分で手を動かしてWebアプリケーションを作りながら学べるカリキュラムになっているとのことで、挑戦しやすそうだと思いました。

仕事に直結するスクール

DIVE INTO CODEは、明確に「実務経験を得てエンジニアになるためのスクール」ということを打ち出しています。

受動的に講義を受けるだけのスクール・自習とは異なり、DIVE INTO CODEでは最終的に模擬案件を通じてチームでの開発作業を経験することができ、その後も就業・副業するための橋渡しをしてくれるそうです。

フリーランスとしては、ある日仕事がぷっつり途切れてしまうのが怖いところもあるので(来月の予定も決まらないようなことが普通にあります)、何かしら仕事へのルートが増えるのであれば、それも助かると思いました。

オリジナルテキストでの自習がメイン

自習した内容を元に、教室の講義でさらに理解を深めるという形になっているようで、基本的な学習は自宅PCで好きな時間に行うことができます。
それに加えて、2週間に1回の渋谷教室での講義と、希望すれば教室での自習もできるとのことです。
通う時間をたくさん作るのは難しいので、自宅で進められるのはかなりポイントが高いです。
テキストの一部は公開されていますが、ざっと見た感じで、1STEPごとに簡潔にまとめられていて、わかりやすそうだなと思いました。

受講を開始して程なくして、「最新の事情に合わせてカリキュラム・テキストの○○を変更します」という連絡を受けました。
柔軟に内容をアップデートしてくれるんだな、とちょっと感動しました。
(放○大学なんかだと「テキスト間違ってましたー、各自このプリント通りに訂正ヨロシク」みたいなお知らせしか来ませんから・笑)

通っている方もほとんどが現役社会人の方だそうで、転職や独立を具体的に視野に入れている方が多いとのことでした。

まだ新しいスクール

私個人の資質の問題なのですが、「対話してもらえる環境」の方が色々と捗りやすいです。大きな組織は向いていません。
一般的に、歴史ある学校や受講生が多いスクールの場合はすでにカリキュラムがガッチリ組まれている上に、受講生は発言しづらいと思います。
その点、DIVE INTO CODEは2005年に開校したばかりのスクールということで、何となく通いやすそうだと思いました。

実際に受講前にお話を聞きに言った時も、私の現在の状況や目的を聞いた上で受講開始時期を提案してもらえました。
堅苦しくなくて、良い雰囲気でした。
体験セミナーもやっているようなので、気になる方は是非是非どうぞ。

〜受講してみたよ編〜に続きます。