DIVE INTO CODE始めました 〜受講してみたよ編〜

2016年12月06日

いよいよ人生初Ruby on Railsに入門してみました。
Perl/PHPとは全然違いますね…。

基礎から自習

DIVE INTO CODEのオンラインテキストで自習開始。
テキストはかなりの分量があり、もし印刷したら膨大なページ数になりそうです。

DIVE INTO CODEは入学月ごとに「○月期生」という形で受講生をまとめているらしく、私は期が始まって2週間ぐらい経過した時点から「11月期生」として受講を開始したので、皆に追いつくべく自習を開始しました。
※希望すれば12月期からの入学も可能でした

まずはざっとHTML&CSSのお約束やサーバの基礎から。
最初のうちは、Cloud9というクラウド上のオンライン開発環境を使用して、それを講師と共有する形で学習したり、課題を提出するとのことでした。

いよいよHello WorldからのRuby基礎…素朴なRuby超初心者の第一印象を書いていいでしょうか。

コードが読みづらい…。

今までPerl/PHPやJavaScriptを主にやって来て、それぞれ当たり前に「スコープは{}大カッコで囲まれているもの」「文末にはセミコロン」がお約束だったのですが、Rubyは違うというか、別のものとして受け入れた方が早そうです。
つい目が大カッコを探してしまうし、セミコロン書かないと怒られるんじゃないかと何となく不安になります。一刻も早く慣れたい…!

[perl]
#Perl等だと
if (条件) {
#何かしらの処理
} else {
#何かしらの処理
}

#Rubyの場合
if 条件
#何かしらの処理
else
#何かしらの処理
end
[/perl]

各自習課題の最後には、小テスト的な「課題」がついています。
課題を提出すると、翌日には「合格です」とメールが来ました。早い!嬉しい!

余談ですが、Railsの設定ファイルでyml(YAML)という奴が登場します。
MovableTypeのプラグインやテーマの設定ファイルと同じ奴ですね、懐かしい。こんなところで再会できるとは。

講義

2週間に1回のリアル講義は、DIVE INTO CODE 渋谷スクールで受けます。
この講義までに、指定範囲の自習課題を終わらせる必要があります…が、スタートが遅かった&迫る案件納期により、終わりませんでした…。

スクールは渋谷駅から道玄坂をずーっと上がって行った先の、落ち着いた雰囲気のビルが立ち並ぶエリアにありました。
このストリートビューだと、ちょうどモスとすき家の間が入り口です。

講義を受ける以外にも自習室として通うこともできるようで、私が到着する頃にはすでに他の受講生が各々、席について自習していました。
通う時ははラップトップPCを持参する必要があります。WinでもMacでもOKみたいです。

講義はまだ序盤ということもあって、基本的な仕組みのおさらいがメインでした。
それでも課題が未提出の状態だと、かなり厳しかったです。次までに追いつこう。

積年のモヤモヤ、解消

RubyフレームワークのRuby on RailsはMVC構造を採用しています。

MVCは以前、PHPフレームワークのCodeIgniterを使った案件を引き継いだ際に触れたことがあったのですが、「何だかよくわかんないけど、コードがいろんなディレクトリに散らばってて面倒くさいな」ぐらいにしか思っていませんでした。
(フレームワークを理解していなくても、中身はPHPなので、ちょっといじるぐらいならできてしまいます)

オブジェクト指向に関しても、あるPHP案件の手伝いで「これはオブジェクト指向で行きましょう」と言われて、それとなく前例の真似をしていただけで、なんぞやという部分は理解していませんでした。

授業でRuby on Railsの説明を受ける中で、以前からの「なんか難しそうだから、とりあえず放っておこう」と思っていたこれらの部分が解消されて行って、そこまで難しい話ではなかったんだなあと思えるようになりました。
離れるとまた忘れてしまいそうなので、引き続き課題をこなしていきます…!

参加型の授業

提示されたテーマに基づく、他の受講生とのディスカッション・発表がありました。
みんなやる気があって積極的で、授業というよりも、ワークショップの雰囲気に近いと思いました。
社会人が多いだけあって、みんなそれぞれ、別の方面で詳しい分野があるようでした。

ちょっと時間が押すぐらい受講生からの質問も多かったですし、講師の方から裏話的なものも聞けました。

次の授業以降は、さらに込み入った内容になりそう…なのですが、その日ちょうど予定が入っていて(何を隠そう自分のライブの日)受けられません。さらにその次の講義も…。
もし受けられない人があまりにも多い場合には、追加で補講が行われることもあるようですが、今の所はオンラインテキストで自習して、分からないところがあればオンラインorスクールで質問するという形になりそうです。