DIVE INTO CODE関連記事のまとめ

DIVE INTO CODE関連記事のまとめ

2017年08月11日

Ruby on Railsスクール、DIVE INTO CODEの6ヶ月にわたる即戦力コースを修了して約3ヶ月が経ちました。
ここで一度記事をまとめます。

無事に卒業しました

定期的に開催されているDIVE INTO CODE懇親会にて、Ruby on Rails即戦力コースの修了認定証を頂きました。
懇親会は和気あいあい、色んな業種・キャリアの受講生とお話できて楽しかったです。
認定証は立派な額付き!モノがあると実感がわきますね。

過去のDIVE INTO CODE関連記事

もともと作ることに関してはなんでも好きで、その他の言語のプログラミングも含めて趣味でもあるのですが、なぜRuby on Railsをスクールで学ぼうと思ったのかについて書いています。
DIVE INTO CODE始めました 〜前置き編〜

なぜRuby on Railsスクールの中でもDIVE INTO CODEを選んだのかについて書いています。
特に実務経験が得られるカリキュラムになっているという部分や、同じコースを受講している別の受講生とチームになって開発できるという点が魅力的でした。

独学の場合は、学習から実務の間のハードルが高いです。
また、実務ではほとんどの場合はチームで開発することになるため、複数人で開発するという経験を積めると、いざ実践となった時にスムースに進めることができます。
DIVE INTO CODEを選んだ理由

DIVE INTO CODEのオンラインテキストDIVERの感想記事です。
DIVE INTO CODEの自習&課題はこんな感じ

Railsスクールのテキスト「DIVER」がすごいぞ

コースの半分、3ヶ月目に突入した頃には、簡単なアプリケーションであればRuby on Railsで作れるようになりました
DIVE INTO CODE 3ヶ月目に突入!

学習に行き詰まって辛かった頃の記事です。
私のDIVEしくじり体験談 - これから受講する方へ伝えたいこと

チーム開発でのGitHubの使い方を習いました。
Gitに関しては、それまでなんとなーくログツールとして一人で使用していましたが、ようやく模範的な使用法を知って試すことができ、とても楽しかったです。
チーム開発でのGitHubの使い方を習いました

コースを修了した時点での感想を書いています。
半年はあっという間でした。
DIVE INTO CODEでプログラミングできるようになりました

スクールで学んだことを活かし、既存のRailsアプリケーションに手を加えてみました。
Railsフレームワークで作られたものであれば、途中参加でもどこに手を加えたら良いかが理解できるようになっていたため、簡単にアレンジできました。
請求書管理システムSiwappのRails版のUIを日本語に対応させました

人気のスクールに!

私が受講を始めた頃は開設当初ということもあり、授業も少人数だったのですが、現在は大人気のスクールになっているようで、コースによっては新規受付停止になっていたり、教室での自習も満員の日があるようです。

諸事情により受講生以外が見る場所には書けないのですが、Slackを眺めているとそんな中でも快適に受講できるようにスクール側でも色々と取り組みを行なっているようです。

無料説明会は随時行なっているようなので、興味があれば一度渋谷のスクールまで行って見ることをオススメします。
私は強制的な勧誘等は一切受けませんでしたので、その点も安心できます。

で、実際、月収40万円越えのRailsエンジニアになれる?なれた?

受講前からフリーランスでウェブ制作をしており、現時点で抱えている案件でいっぱいいっぱいというのが大きく、私自身は現時点にてRailsエンジニアにはなれていません。
フリーのウェブ制作者としてはもともと月収40万円を越える時もあります。それはHTMLコーディング以外の付随業務をまとめて行なっているからですが、できれば毎月越えたいなあとは思いますね。

受講生用のSlackにお仕事情報が常に流れてくるので、余力があれば案件として請けてみたいと考えています!
でもまず、今の仕事できっちり成果を出してクライアントを幸せにしたいです。

誰でも受講すれば月収40万円越えのRailsエンジニアになれると思うか、と聞かれたら「いいえ」と答えます。
でも、本人にやる気があることが前提なら、「はい」と答えます。
DIVE INTO CODEは、打てば響く(??)というか、やる気がある受講生にはどこまでも付き合ってくれるスクールなので、本気でエンジニアになりたい人の入り口にはぴったりだと思っています。