DIVE INTO CODE始めました 〜前置き編〜

2016年11月19日

プログラミングスクール、DIVE INTO CODEを受講し始めました。
半年かけてオンライン&リアルでRuby on Railsを学べ、しかも仕事(実務)まで直結のレールが敷かれている実践派のスクールです。

受講の背景

現在私はフリーランスのWebクリエイター(主にフロントエンド系)として、時々すっ転んだりしながらも、良いお客様に恵まれ、私なりに忙しく仕事をこなしています。

そろそろ、上流に行くか、ずっと作業員でいるかの分岐点にはあるのですが、正直に言えば、まだまだ「手を動かして物をつくること」が楽しくて仕方なく、上流の「人を動かす」ところまでは精神的にも経験的にも成長が追いついていません。

主に小さな会社をパートナーにするフリーランスとして、ただお客様が望むものを作るだけでは、お客様の長期的な利益には繋がらないと痛感しており、その観点から必然的にコンサルのようなこともしています。

できることを増やす、ということ

私の強みは「色々挑戦してきた」ところで、物理的にHDDを交換したり、OSのインストールから始めてWebサーバを立てたり、ちょっとしたプログラミング、HTMLコーディング、そして紙のデザインや写真撮影&モデル、動画編集などなど、一通り首を突っ込んでいるところです。
それら一つ一つはそれぞれの専門職の方の技能には敵わないのですが、それらを一通りこなした経験があることで、一緒に仕事をする人たちが何をどう進めていくのか、どう考えているのかを(相手から言われなくても)ある程度は予測しながら動けるところにあると思っています。

わかりやすい例で言えば、プログラミングをした経験があれば、プログラムで動かすことを前提としたページのHTMLテンプレートを作成してほしいと言われた場合にプログラムに組み込みやすいテンプレートを作成することができる、とか。
Webデザインを経験していれば、Webデザイン上で使いやすいような写真を撮ることができるとか。
画像処理&HTML生成プログラムを自作して吐き出して、効率よくコーディングを終わらせられるとか。
どれもチマチマしたことではあるけれど、包括的にできた方がパートナーに喜んでもらえます。

今、請けている仕事は、形としては「HTMLコーディング」が多いのですが、時給換算すればコーダーとしてはかなり「高い」と思います。
私にはHTML専門コーダー以上の付加価値がたくさんあるので、高く設定しています。
余談ですが、上記の理由から、見積もり(価格)重視のクラウドソーシングでは不利で、直接紹介の仕事ばかり請けています。
クラウドソーシングの場合は、東京以外の地域(時給が安い)の方、海外の方、趣味で空いた時間にやっている方と同じレベルで比較検討されてしまうので、勝負するだけ損をしてしまいます。

「自分磨き」にとどまらないスクール

前置きが長くなりましたが、私にとって新しい「学び」は仕事の幅を広げること、自分の価値を高めることに直結しています。
DIVE INTO CODEでRuby on Railsを学ぶことで、直接的にRailsでの案件を請けられるようになるかもしれないし、そうでなかったとしても、その考え方や経験を自分が今、抱えている仕事に展開して活かすことができます。

新しい分野への挑戦は、得をするばかりで、損することはありません。
(時間的・金銭的な投資にはなりますが…!)

DIVE INTO CODEを選んだ理由に続きます。

※広告システムの仕様上、他のスクールの広告も表示されるかもしれませんが、私が通い始めたスクールはDIVE INTO CODEです。