ENGL 0101 English Composition 1 試験を終えての感想

3月末にしては珍しく雪が降った、外出自粛要請の出ている日曜日に、UoPeople English Composition 1の試験を終えました。
終えたというより「オワタ\(^o^)/」が実感に近いです。※お察しください
全体を俯瞰すれば、良い思い出になったなというところです。

5週目から8週目までの感想

コースで学ぶ内容に関しては、「ENGL 0101 English Composition 1 開始から4週目の感想」と同様でした。リーディングを行い、ディスカッションや提出課題、クイズを通じて英語力を示していきます。

5 Paragraph Essayを完成させるにあたって英語で調べものをしたり、骨が折れる面もありましたが、調べ物に関してはGoogleのページ翻訳でざっと日本語にしてしまうことで、目的とする内容が書かれていそうかを掴めるので、それほど難しくはなかったです。

それよりも「飽き」や「中だるみ」的な感情の方がしんどかったかもしれません。飽き性にとって、やはり8週間ぐらいがちょうど良い区切りのようです…。

また、当初は40人ぐらいいたクラスメイトたちが、6週目ぐらいには20人程度に減っていました。ディスカッションフォーラムで早めに投稿している顔ぶれがそのまま残り、ギリギリに提出している人たちが脱落した印象を受けます。

Essayの書き方が学べただけでも、私にとっては大きな収穫でした。今後も説得力を出すためのテンプレとして使えますし、論理的な思考力はこう言うところから育っていくのかなと感じました。

Final Examの内容

Moodle内での受験ではなく、外部サイト(Oxfordの英語力試験Webサイト)に指定されたIDなどを入力して試験を受ける形式でした。

試験内容

Final Examは、前評判通り、全く授業内容と関係なかったです。長文読解などは出ず、ほとんどすべてが会話形式に近い出題でした。

この最終試験で50点以上取れなかった場合、それまでのコース成績にかかわらず、一律で不合格になります。

  • 前半:会話文を読んで、どの単語や時制が適切かを選択する問題、そして自由記入の穴埋め問題が1問の計30問
  • 後半:リスニングで会話を聞いて、登場人物がどのようなことを思っているかを選択する問題を15問

文中に登場する単語は難しくなかったです。英検で言うと2級ぐらいの語彙だと感じました。ただし、私にとっては残り2つの選択肢の間で「そうとも言えるよな…」と思って迷ってしまう答えが多かったため、結果には全く自信がないです。

制限時間

制限時間は80分。

終了時刻を過ぎても試験のウィンドウが開いたままだと、なんとタイムアウト扱いで自動的に0点になってしまいます。このため、試験は時間に余裕を持って終える必要があります。

また、次の問題に進んでしまうと、前の問題には戻れない仕様のため、ペース配分がとても難しかったです。焦りすぎて50分で終えることになりました。もし前の問題に戻れるなら、残り時間で気になる部分をじっくり解きたかったところなのですが…。

ProctorUを使う場合

ProctorUに試験監督を依頼する場合、机上に余計なものが出ていないかどうかウェブカメラでチェックを受けるのですが、iMac内蔵のWebカメラを使用していたため、iMacを持ち上げて机を映し出すことになり、重くて大変でした。
次回以降は(それがあるなら)ラップトップパソコンを使って受験しようと思います。

ペットがいてもOK

試験を受ける部屋でペット(猫)がウロウロしていて大丈夫かな、と心配になって調べたところ…

As long as they don’t help with your exam. 

Can I have pets with me? – ProctorU Help Center

とのことで、OKで良かったです。
ただし、私の場合は猫がリスニング中にニャーニャーうるさく鳴いて聞き取りに支障が出たので、もし別室にて受けられるのであればその方が良いと思います。

あとは野となれ山となれ

自動採点にもかかわらず、試験結果が分かるのは一週間以上先になるようです。もうできることは何もないので、ただ待つのみです。

50点取れてるか、微妙なところです。
私にとってだいたい試験というのは「全問あってるっしょ」と思っていてもどこか間違えているものなのですが、今回は「合ってるか、どうにもわからん!!」という感想なので、運がよければ(択一問題なので)取れているかもしれないし、運が悪ければ無理かも…。

もし不合格になっていた場合は、このコースを再受講するのではなく、英検準1級の取得に挑戦しようと思っています。
英検は日本で通用する英語力の資格証明ですし、英語学習としてはもちろん、新しい挑戦にもなります。

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