b-monsterのミトン型バンデージが市販されていないので作ってみた

b-monsterのミトン型バンデージが市販されていないので作ってみた

2018年09月01日

b-monsterのミトン型バンデージが市販されていないので、既製品を改造してミトン型にしてみました。

b-monsterのバンデージについて

b-monsterでは、プログラム中は手にバンデージを巻く必要があります。

b-monsterバンデージ

このように素手に直接はめてバンデージをぐるぐる巻きつけられれば一番ラクなのですが、そうすると、この上に着用するレンタルグローブに汗がついてしまいます。
そのため、まず素手に白い手袋を着用して、その上からこのバンデージを着用しなければいけないルールになっています。ちょっと面倒です。

白手袋も毎回その場で借りられるので困りはしないのですが、白手袋をしてしまうと付け心地も悪くなります。
また、一度白手袋をしてバンデージを巻いてしまうと、指が完全に覆われてしまうため、AppleWatchやiPhoneの操作ができなくなってしまうので、不便です。

※とくにこのb-monsterロゴ入りバンデージでないといけないというわけではなく、ネットで好きなバンデージを購入して着用してもOKだそうですが、その場合も指先が露出してしまう場合は白手袋を着用する必要があります。

b-monsterではバンデージもレンタルできます。
そのレンタル版のバンデージは、指ぬき手袋のようなバンデージにミトン型のカバーがついており、白手袋を着用する必要がありません。 
ぶっちゃけ販売版バンデージよりレンタル版バンデージの方が便利です!!
このレンタル版の方のバンデージを購入できないか質問してみましたが、残念ながら販売は行っていないとのことでした。

なければつくればいいじゃない

何気なく100円均一(キャンドゥ)店内を物色していたところ、ある商品が目に入り、ひらめきました。
すでにタグ類を外してしまった状態で恐縮ですが、ライクラのロゴが入った「吸水速乾フットカバー 25〜27cm」のような商品名だったと思います。
要は靴下ですね。
白手袋と同等以上に汗を吸う、乾きの良さそうな布地であれば何でも良いと思います。

キャンドゥのフットカバー

ここから上を切って!!」(ちよ父)
赤い線の部分をざくっと切り、黄色い点線部分を中折りにして縫い、さらにそれを既存のb-monsterグローブに縫い付ければ良いのではないかと!

作ってみた

フットカバーの黄色い点線部分を一度中折りにしてミシンをかけ、ほつれないようにしました。
…が、柔らかく伸縮性がある布地でミシンがけが難しいので、とりあえずクッキングペーパーを敷いて一緒にミシンをかけました。
たいした長さでもなかったので、わざわざミシンを出さず手縫いでさっと波縫いでもしておけば良かったかもしれません。

バンデージも伸縮性があり、さらに既に製品としてできあがっていますので、ミシンは使わずに返し縫いでフットカバーの先端部分を縫いつけました。
元々結構使い込んでいるバンデージ&自分用なので、ダメ元でかなりテキトーに済ませてしまいましたが、無事に形になりました!

そうと思えば、思いっきり「靴下の先がついてるじゃん」という風に見えますが、暗闇フィットネスですし誰に見せるわけでもないので、まあいいかなあと思います。
とにかく、これでバンデージを着用した後でもタッチスクリーンを操作できるようになりました。

でもやっぱり、公式に販売してほしい

レンタル版と同じようなミトン型バンデージがb-monsterから発売されれば、間違いなくそちらを購入します…!

親指を忘れていた

記事のUP後、親指部分をつけるのを忘れていたことに気がつきましたので、適当な余ってる布地でとりあえずつけました。

…が、ここまで自作するのははっきり言って面倒なので、親指があるタイプの簡単バンテージを購入して、そちらにミトンのような指カバーをつける方が良いと思います。


Amazon:カンタンバンテージ

楽天:カンタンバンテージ
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ウイニングのバンデージはレギュラーサイズとスモールサイズがあるようです。
洗い替え用&今のバンデージが本格的にダメになった時用として、さっそく私もSサイズを購入してみました。