Garmin vívosmart 4 が文鎮化したので連絡したら迅速にサポートしてもらえた話

活動量計GARMIN(ガーミン) vívosmart4を使用していたところ、3週間ほど使用したところで、突如、文鎮化してしまいました。
動かないスマートウォッチに対して「文鎮」という表現が正しいかはわかりませんが、要は無反応になったということです。
もちろん保証期間内でしたが、サポートに連絡したところ、とても迅速に対応してもらえたので記録に残しておきます。

経緯

6月23日(日)

購入、Android(Unihertz Atom)とペアリングして使用開始。

7月13日(土)

着用中に画面が全く点灯しなくなった。充電器に繋いでも「▶︎」マークが数秒表示されたあとに消灯してしまい、メニュー等をいじることができない状態になる。マニュアルをみても対応策の記載なし、検索しても、英語では同様の報告が見つかるも、対応策の記載なし。

修理・点検のご案内 | Garmin | Japanより、サポートに同症状について連絡。

7月14日(日)

サポートから返信あり。通常は不具合品を返送後に代替品を送るけれど、今回は保証内・製品不良が疑われるとのことで先に交換品を発送するとのこと。

7月16日(火)

代替品の発送連絡メールあり(ちなみにヤマト運輸)

7月17日(水)

代替品到着。無事に動作することを確認し、故障品を同梱の伝票で返送。

以降、特にサポートからの連絡なし。

迅速な対応に満足!

土日を挟んでしまったので対応いただけるまでに時間がかかるかと思っていましたが、まさか日曜日に返信がもらえるとは思いませんでした。連絡した日から数えても1週間以内にすべての流れが完了しました。

返信メールに「現在修理品が大変込み合っており、 交換品発送までに1週間から10日ほどお時間をいただいております。」と記載がありましたが、実際は中1日程度で発送してもらえました。

また、交換品の補償期限は3ヶ月という記載を他のブログで見かけたので、標準の一年間の補償よりも短くなってしまうのでは?と思っていましたが、そちらもきちんと「修理完了品が到着してから3ヶ月間、または製品保証期間の長い方を適用」とのことで安心しました。

実は今回、文鎮化する前にもその予兆がありました
公称では最大5日間ほどバッテリーが持つとのことでしたが、私の端末は1〜2日程度しかバッテリーが持ちませんでした。
「充電がそれほど必要ないと聞いていたのに、AppleWatchとさほど変わらない電池持ちだなあ」とは思っていましたが、バッテリーが公称より持たないのは正直「よくあること」なので、気にしていませんでした。
交換品を使用してみたところ、5日たった今でもまだバッテリーが持っています。おそらく最初の端末は初期不良品だったのかなと思います。

また、返送に関しても、送られてきた箱や資材をそのまま使うことができ、伝票も同封されていて書く必要がなかったので、とても楽でした。

全体的に誠実な印象で、Garminに対するイメージが良くなりました。

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