PENTAX K-3IIでHAUのライブ撮影@新宿WildSide

ついに、とうとうデジタル一眼レフをPENTAX ist DS2から最新のPENTAX デジタル一眼レフ K-3IIに買い換えた!
中古だけど。分割払いだけど。ボディだけだけど。
DS2のキットレンズ18-55mmとPENTAX 望遠単焦点レンズ DA50mmF1.8でバンド「HAU(ハウ)」のライブ撮影。

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※よろしければHAUの音源試聴しつつ、ライブ気分でご覧下さい。

Pentax K-3II + DA 18-55mm F3.5-5.6AL

さすがにおよそ10年の月日の進化は凄まじく、K-3IIはDS2と同じレンズを使って撮影してもオートフォーカスのスピードがとにかく速い。
DS2ではライブ撮影時にオートフォーカスはほぼ使えず、マニュアルでピント合わせをしなければいけなかったけれども、K-3IIなら、高い確率できちんと対象にピントが合う!ファインダーもクリアで見やすくなった。
手振れ補正が付いたこともかなり好印象。
それでも撮影者の力が及ばず、ピントが合っていない写真を大量生産してしまうけれども…。
バンドの魅力に免じて、どうかお許しを…!
まずはDS2のキットレンズDA 18-55mm F3.5-5.6ALで撮影。
広角側で撮影していると、ついつい近づきすぎてしまう。
だいぶ良い感じの照明とはいえ、屋外よりは暗い。
被写体も激しく(!)動き、照明も刻一刻と変化するので、シャッター優先モードで撮影していくとやりやすかった。

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Pentax K-3II + smc PENTAX-DA50mmF1.8

ライブ中盤よりも後の方でレンズを交換したような気がしたけれど、こうして撮影した写真を振るいにかけると、50mmで撮影した写真が多く残る。
明るいレンズ、綺麗な写真…F1.8の魔法のボケ…本当は絞ったほうが綺麗なんだろうけれども。

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※なお、バンドHAUのヴォーカル骨さん&ドラマー猫さんの別バンド「meDag.」が主催する毎年恒例のハロウィンイベントが今年もWildSide Tokyoにて執り行われます。HAUもでます、そしてHAUのギタリスト、イワイくんの別バンド「暁交響楽団」も出ます。
LIMAは出ませんが、もちろん観に行きます。カメラ持って。ご興味のある方は是非どうぞ。
花葬…いや、仮装すればチケット代1000円で見られます。
ハロウィン当日、おそらく新宿で一番まがまがしい空間となることでしょう。
medag
→meDag.オフィシャルウェブサイト

おまけ

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撮影時には、まずオートで一枚撮り、その設定とプレビューを元に、変えたい数値を設定している。
フィルム時代はこんな方法では撮れなかったはずなので、初心者に優しい時代になったものだと思う。
所々シャッタースピードも変えてみたものの、残っているのは1/50と1/500。
楽器隊を撮る時は、止まっている瞬間…例えばエフェクターを踏んでいたり、ソロを弾いているような瞬間、タメの瞬間が比較的ブレにくいけれど、そうすると動きのある写真を撮ることはできない。
暗いとシャッタースピードを速く切るのは難しい…。
50mmはライブを撮るというよりも人を撮るという感じに近い。
次は、室内撮影に便利そうな(超)広角ズームレンズを買い足したいと思っていたけれど、やっぱり単焦点のレンズの明るさにはかなり魅かれるものがある。悩む。
広角があれば、バンド全体(バンドメンバー全員)を写せるチャンスも増えそうだ。
今のところ最有力はSIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ペンタックス用 APS-C専用 202613
F3.5通し、しかも20mmまであれば、とっさの時もとりあえずそのまま使えそう。
3本目のレンズゲットなるか?
…撮られる側を演りたいな。

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