Macbook AirでApacheとPHPを動かそう

2014年02月14日

外出先でもPHPで遊べたら良いよね

この頃、HTMLの中にPHPをほんの少し混ぜ込む機会が増えた。 テンプレートエンジンを使うほどではないけれど、PHPで処理したほうが楽だ、くらいの。 テスト製作中のものをいちいちサーバにアップするのも面倒だし、外出先でもローカルでテストできるようにしておこう。

結構つまづいたのでメモ。

環境

Macbook Air 11-inch, Mid 2012 Mac OX 10.9.1

Apacheを起動するための「Web共有」がナイ

まず、Apacheを起動。 ここを参考に...
[システム環境設定]→[共有]を立ち上げ、「Web共有」にチェックを入れる 「Web共有」がナイ! ぐぐったら、OS X Mountain Lionではそんなオプションは含まれていないらしい

ターミナルを起動して、「sudo apachectl start」で起動できた。

隠しファイルが表示されてない

後はリンク先の通り、ブラウザから「http://localhost」へアクセスして起動できることを確認し、 「Site」フォルダを作成する。 この時点で「隠しファイル(フォルダ)」を表示させねば と思ったものの、ターミナルでどうやって入力するのか忘れていたためまたググる。

Macの隠しファイルや隠しフォルダを表示する裏技
「defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true」
「killall Finder」

PHP環境構築

またまたリンク先を参考に。 こちらはつつがなく進行。

「Site」内をエイリアスで作成したいのに!

既に作成済みのサイトがあるため、そのサイト用のファイル達を 「Site」内にエイリアスで作成すれば良いんじゃないかなーと思い試みるものの、 単にフォルダへのエイリアスを「Site」内に置いただけではダメだった。 ブラウザからアクセスできない。

そういう事をしたい場合、どうやらエイリアスではなくてシンボリックリンクで置いてあげなきゃいけないらしい。

どうせならGUIから手軽にシンボリックリンクを作成できれば便利だと思い、 「SymbolicLinker」をダウンロードしたものの、起動させようとしたら 「開発元が未確認のため開けません」という表示が。

開発元が未承認でもアプリケーションを開きたい

[システム環境設定]→[セキュリティとプライバシー] 「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」で全てのアプリケーションを許可する。 これで怪しいアプリケーションも開けるようになった。

あれれ403エラー

コレで行けるはず!と意気込んでブラウザからアクセスしたものの、403エラー...。 いろいろフォルダの「共有とアクセス権」を変えたりしましたが、無駄。

ユーザー用のhttpd.conf内で「FollowSymLinks」を書いてあげないといけないんだ。 そりゃそうだ。なんでもっと早く気づかない。バカなんじゃないかな。(参考

あれれPHPでエラー

実際の運営サーバ上では問題なく動いていたPHPスクリプトがエラーを吐いている。 どうやら運営サーバよりも新しいバージョンのPHPが入っているために(多分ね) より厳密にチェックされてエラーが出ているらしい。
今回は未設定だったtimezone を Asia/Tokyo に設定することで解消。