Mac Pro 2013が届いた

2014年03月30日

2月10日に注文したMac Pro 2013(クアッドコア/カスタマイズ無)が、3月19日に届いた。

macpro2013box.jpg

買い替えの動機は、メインにしていたMac mini (2010/2.66GHz Intel Core 2 Duo/8GB 1066MHz DDR3 SDRAM)の性能にストレスが溜まってきたこと...。
VmwareFusionやアドビの各種アプリケーションの立ち上げ、動作がもっさりしているのが気になっていた。動画のエンコードなんてもうね。

どのみちメインマシンは大体3年で買い換えていて、だいたいその時の「一番安いやつ」を買う。今回もProの中で「一番安いやつ」で。はは。
記憶を辿れば...

NEC PC98→(なんか他にもあった気が)→SONY VAIO→hpのデスクトップ→
はんぺんMacbook→Air(13インチ)→mini→Air(11インチ)→Mac Pro(NEW!)

マシンは性能に対してどんどん小型化され、安くなっていくもの。
直前までのMacProはいかんせんデカ過ぎるし高いしで全く興味の範囲外だった。
が、今回のモデルは小さい。しかも買えなくない値段。これは今、買うしかない、と。

sweetheart.jpgこんなに小さい。楽々持ち運べる。念願のゲットだぜ。

macprosticker.jpg噂の黒い林檎ステッカー。
どこに貼ろう。

使ってみた

初回起動時は有線のキーボードとマウスを繋げていなければいけないらしい。

普段Magic TrackPadを使っているので、ついそのまま起動したら灰色画面のまま先に進まなくなって焦った。
有線のマウスを奥底から掘り当てて繋いだら無事に起動した。

10日間ほど、使ってみた。
まずは起動が早いこと早いこと、さすがSSD。ほんの数秒で立ち上がる。
初めてAirを立ち上げた時も思ったけど、SSDだと起動が爆速でまるでスリープからの復帰のよう。
パソコンの立ち上げや重い作業中はコーヒーブレイク的な意味合いを持っていたのだけれど、ここまで早いと休憩も出来やしないって話。

期待していたVmwareFusionの立ち上げも早い!
IEテスターも早い早い〜相変わらずよくクラッシュするけどご愛嬌だな。

その他のアプリケーションもサックサクで驚く。
もともと最新OSにしていた事もあると思うけど、周辺機器も含めて、全てが問題無く動いていて良かった。

起動中の音は本当に静か。
まだ春先ということもあると思うけれど、本当に立ち上がっているのか疑問を感じるぐらい音がしない。
残念ながら外付けの記録媒体がハードディスクなので、そっちの音の方がうるさい。
Thunderbolt対応の素敵な外付けディスクが欲しいところ。
4Kディスプレイはまだ買える値段じゃないなあ...そこまでして欲しいものでもない。

今のところThunderbolt対応機器が少なすぎて、ポートにさすものが無い。
せっかくデイジーチェーン出来ても、対応機器が無ければ意味が無い。
せめてThunderbolt→Lightningケーブルは出ないものか。それっぽいネーミングなのに。

近い将来なら、ZOOMのThunderbolt対応オーディオインターフェイスTAC-2が欲しい。
tac-2.jpgバスパワーで動くのはいいね。
今使ってるEDIROLのUA-25にも全く不満はないけれど、噂のハイレゾ音質も気になる。
この春発売、ということだけど、まだどこにも売ってない。
ただメーカー希望小売価格が¥38,000(税抜)という事でちょっと自分の手には届かない。
3万円を切ったら間違いなく買うと思う。

足元に置くと、本当にゴミ箱と間違えて反射的にゴミを捨ててしまうので注意が必要。
あと、なんとなく手をかざして排出される風の温度を確認してしまう。
机上に置けるならそっちの方が良いかもね。