UoPeopleのMoodleオリエンテーションに参加してみた

Moodleのログイン情報が届いた

「NEW STUDENT ORIENTATION at UoPeople has begun! Please join us NOW in Moodle!」メールが届きました。

このメールに、UoPeopleのMoodleへのログインに必要なIDと初期パスワードが書かれており、できるだけ早くオリエンテーションに参加してみることを勧められます。

ちなみにMoodleはオープンソースのe-ラーニング用システムのようです。その気になれば(?)自分でも同じような教材を作れるということですね。

Moodleにログインしてみる

初回のアクセスにて、パスワードの変更と、注意事項への同意を求められます。

ログイン後の画面にて、UoPeople Clockを確認できます。
UoPeopleは、UoPeople time zoneを全ての時刻の基準にしています。
実質的にはGMT -5 (Eastern Standard Time)とのことですが、ポータル上に表示されていることで、より確実に時刻を確認できて良いですね。

オリエンテーション(UNIV 0001)

My coursesメニューをクリックすると「UNIV 0001」というオリエンテーションコースが表示されました。

シラバスを読むと、特にオリエンテーション参加時の内容は成績には影響を与えないようです。ただし、いきなりコースの実践に入ってしまうと操作方法などが分からず戸惑うと思いますので、一通り触れておいた方が良いようです。

こんな感じのビデオガイドも含まれています。

LIMA

はやっ!!喋るスピード速っ!!😨

すべて目を通した方がいい

成績に直結しないとはいえ、やはり私もこのコースのすべてに目を通した方がよいと感じました。

教材の操作が試せるのはもちろんのこと、どのように課題をこなすためにスケジュールを組むか、あるいはUoPeople Time表示の調整方法などのコンテンツも用意されていて、有用なものでした。

特にフォーラムでの操作方法、学習ジャーナルの提出方法は少々クセがあるように思いますので、必見です。

どうしても時間がなければ、とりあえずChromeで日本語に自動翻訳してざっと読み進めるだけでも良いと思います。読めなくないぐらいの日本語にはなります、たぶん。

操作も試せる

Self-Quizの操作テストもできます。
このSelf-Quizは放送大学のオンライン課題の提出によく似ていますね。

100点。本番コースでこんなスコアが出せれば良いのですが。

感想

UoPeopleは木曜日〜翌水曜日を一つの期間として区切り課題を提出します。その中でも、できる限り、早いうち(木曜日〜日曜日まで)にこなしておくことが勧められるとのこと。

つまり、多くの人が休暇をとるであろう土日に合わせたスケジューリングになっているのですね。

自分が他の学生を評価したり、評価されたりというのは初めてのことで、プレッシャーを感じますね…。

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