ProctorUに登録してみた

いよいよコースがスタート

いよいよ新学期、ENGLISH COMPOSITION 1のコースが始まりました。
そして、初日の夕方ごろに「Action required-You can now assign a proctor for ENGL 0101」メールが届きました。

UoPeopleでは、試験を受けるにあたり、試験監督を用意する必要があります。そして、誰が試験を監督するのかをあらかじめ登録しておかなければいけません。この登録が可能になったよ、というお知らせでした。

親族etcはNGとのことで、なかなか頼める相手もいませんので、ProctorUという有料のオンライン試験監視サービスを利用することにしました。

オンライン試験監視サービスProctorU

料金について

ProctorUのサイト上に料金表が見あたりませんでした…。

ググったところ、ProctorUに監視を依頼した場合、試験主催者が選ぶオプション(監視のレベル?)によって料金がはなるようですが、試験にかかる時間によって、だいたい$15〜$30ぐらいの費用がかかるようです。

ProctorUに登録する

まずは、ProctorUにSignUpしました。
大学名(University of the People)や、個人情報を入力して送信するだけで登録できました。

おそらくメールアドレスも登録情報の突き合わせに利用していると思われるので、UoPeopleに登録しているメールアドレスと同じメールアドレスで登録した方が良いでしょう。

UoPeopleにてProctorUを指定

UoPeopleのポータルの「MY COURSES」→「MANAGE PROCTORS」→「Change Proctor」ボタンより、ProctorUを試験監督として登録できます。

無事に登録完了

上記フォームを送信した直後に自動送信メールが届き、さらに数分後に、ProctorUを試験監督として登録できたというお知らせのメールが届きました。

セッションを予約する

今後、ProctorUにて、試験日にあわせてセッションを予約する必要があります。
試験日程がまだ先のためか、現時点で予約できませんでした。

試験が近くなったら、予約を忘れないようにしないといけませんね。
試験まで72時間を切った状態で予約すると追加料金がかかるようです。

予約を開始できる時期について

(2020/02/12追記)「You can now schedule your exam with ProctorU!」という件名の、予約が開始できるようになった旨を伝えるメールが届きました。

しかしながら、ProctorUにログインしても、予約できる試験が見つからない状態でした。しばらく様子を見てダメならアドバイザーに連絡しよう…と思っていましたが、メールの翌々日に、予約できるようになりました

予約できる状態になってからメールを送ってほしいものですが、とりあえず「ダメなら数日待ってみる」が正解のようですね。

予約できました

(2020/02/23 追記)来月のスケジュールもだいたい定まってきたので、予約してみました。希望するコースを選んだあとに、日付時刻を選び、クレジットカードで支払います。

予約途中の画面表示

どうやら今回の試験は17.50米ドルかかるようですね。

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