ファンに仕事を分担する

自分をひいきにしてくれて、いつも演奏会で最前列にいるファンに気が付いていますか?

腰を落ち着けてメールを書き、どんなに音楽を愛しているか伝えてくれるファンを知っていますか?

「何かあったらいつでも言ってよ!」と言ってくれた人を覚えていますか?

彼らに仕事を分担してもらいましょう!

多くの場合、このように手を差し伸べてくれる人は、この世界とのつながりを求めています。 存在感を求めているのです。 つまらない会計の仕事よりもやりがいのある別の目的を持っていると感じたいのです。

人生の何よりもあなたの存在を大切に考えている可能性もあります

製造会社のアシスタント販売員としての単調な生活から連れ出してあげましょう。 または、人生のつまらない時期を経験中の 10 代の少年少女にとって、皆さんが今まで出会った中で最高にカッコいい存在である可能性もあります。 彼らに使命を与えましょう!

あなたの音楽のファンである場合には、ピザを取って招待し、大学祭向け資料の郵送作業を手伝ってもらいながら一緒に夜を過ごしてください。 一緒に街へ出かけて、コンサートの広告チラシを電柱に貼り付けましょう。 車で 1 時間離れたところでギグを行う場合は、バンの運転をお願いし、友人を送迎してもらいましょう。 『Indie Contact Bible』にすべて目を通し、1 週間に 20 の雑誌にプレスキットを送る作業に興味があるかどうか 「メールで知り合ったファン 」 の女の子に尋ねる勇気を持ちましょう。

すぐに彼らは自主的にこれらの作業を行うようになり、あなたの素晴らしい音楽のゴスペル メッセージを世の中に広めてくれるでしょう。プロモーション プロジェクトがいっぺんにできるのです。 有名になるにつれて、最終的にこのようなファンが、20 名ほどから成る各街の 「ストリート チーム 」 の中心人物となる可能性があります。彼らは、コンサートや新しい CD を出すたびに、夢中になって宣伝してくれるのです。

私たちのように多忙を極める人間は、「誰がこんな退屈な仕事をやってくれるっていうんだ!」と思うかもしれません。 でも、世の中にはたくさんの人が時間を持て余し、テレビを見る他にその時間の使い道を探しているのです。

多くの人にとって、音楽ビジネスはピュアな魔法であることを覚えておいてください。 キラキラと眩しいものであり、名声であり、夢のようにロマンティックなものなのです。 あなたと一緒に働くことは、その音楽の魔法の世界へ最も近づくことを意味します。 仕事を分担してもらい、魔法の世界の内側に入るチャンスを与えましょう。