University of the Peopleに、完全に勢いで申し込んでみた

アメリカのオンライン大学University of the Peopleに勢いで申し込みました。完全に勢いでした。誰にも迷惑かけないことは勢いが大事。

きっかけ

University of the Peopleに興味を持ったきっかけは、「働きながら米国のコンピュータサイエンスの学士号を取得する、UoPeopleという選択肢」と言うブログ記事を見つけたこと。

入学資格は、16才以上で、高校の卒業証明を提出でき、英語堪能であること。

LIMA

アメリカの放送大学って感じ?(※1)学費も同じような感じ。

通信制なら、とても興味ある。

しかも授業を見るだけなら無料らしい。

※1 のちに、この感覚が大間違いだと知ります。放送大学より圧倒的に大変です。

ちなみに趣味として放送大学を細々と9年ぐらい続けていて、卒業までの単位も結果的に半分ぐらい取れているものの、今年で在籍10年になるので退学になる予定。 再入学すればまた学習再開できますが。

放送大学は放送大学で、生涯学習としてはとても楽しく、仕事に役立つ知識もつけられてよいもので、だからこそ細々と続けてきました。しかし、ここで気分転換してみても良いかなと思ったのです。

しかし、日本という沈みゆく船のことを思えば、本格的に英語を学び直しても良い時期だし、実際、ふだん暮らす上でも英語の読解力をもっと高めたいと感じていました。
英語の文書を読む機会が多く、年末で今後の数十年の暮らしについて色々と悩んでいたタイミングもあって、なんというかピンときてしまったのです。
この挑戦に失敗しても得るものがありそうだし、とりあえずやってみたいと。

申し込んでみた

ということで、University of the Peopleのサイトの「APPLY NOW」から申し込み完了。

名前や状況をフォームに記入し終わると、PayPal決済画面へ移動して決済完了。
高校の卒業証明に関しては後送するオプションを選択しました。

申し込み費用は60米ドルとのことで、ちょっと良い店で飲んだぐらいの価格です。

申し込んだあとから調べてみた

申し込んだ後に、日本語での情報を調べ始めました。

University of the Peopleの体験記を見ていると、放送大学の軽く10倍以上は大変そうだなと感じます。そもそも内容や課題の負荷がまったく異なるような…。

English Composition1を受けてみる

申し込んだものの、私にはUniversity of the Peopleの学習時間の捻出が難しすぎるように思うので、まず、本入学の前に、試しにEnglish Composition1を受ける予定です。

English Composition1を受ける場合、卒業証明は即提出しなくても良いようですが(たぶん)、いずれにしても、近いうちに英訳版を卒業校に請求します。

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