UoPeopleに関して、入学前に心配だったこと

学習時間を確保できるか

University of the Peopleに入学するにあたり、1番の懸念は「勉強時間の確保」です。
120単位をとり、必要な累計の平均成績を満たす。学士を4年で習得したい場合は週に30時間の勉強時間が必要。
私はゆるっと8年かけても良いと思っているのですが(笑)、それにしても週に15時間です。

カリキュラムに関しては下記の記事が参考になりました。

試験監督を確保できるか

また、試験監督も自力で確保しなければなりません。

・地方公務員、職場の責任者、司書、または宗教上の人物などの責任ある大人であり、21歳以上であること。
・監督者は、学生の親族、UoPeopleの学生、または申請者であってはなりません。

Proctored Examsの適当訳
https://www.uopeople.edu/student-experience/academic-degree-requirements/

この条件を満たすのって、かなり難しいと思うんです。

…そう思っていたところ、ブログ記事にて、Proctor Uという試験監督サービスを利用できることを知りました。

すごい、さすが自由の国アメリカ。
有料ではありますが、手配できそうでホッとしました。

学習に必要な英語力がない

英語力に関しては、入学に際して、最低でも、英検準1級相当の英語力が必要とのこと。
私は2級を持っているのですが、2級と準1級の間にある壁が厚く、準1級を受けようとは考えたこともありませんでした。

私は、おそらく、

English composition1落第→ 英検準1級挑戦(すぐにとは言えない)→ 成功すれば再度入学

この流れになるとみています…

まず語彙力が厳しいです。
千里の道も一歩からということで、単語のお勉強を頑張ります。何にしろ、高めたいと思っていたので。

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