UoPeopleのスケジュールをGoogleカレンダーにインポートする

スケジュールをアカデミックカレンダーで確認

UoPeopleのコース登録日や、コースをドロップする締め切り日、試験日などのスケジュールに関して、通信教育なので、すべてを自分自身で把握して管理しなければなりません。

そこで、これらの日程をまとめた「Academic Calendar」ページが用意されています。

Googleカレンダーで、日本時間で予定を確認できる

でも、このページを見て、予定をひとつひとつ自分のスケジュール帳に書き込むのは面倒ですよね。そこで、このカレンダーをGoogleカレンダーにインポートしてみます。

普段からGoogleカレンダーを使っていれば、自分の予定と同時にUoPeopleのスケジュールを日本時間で確認できるようになります。
こんな感じです。

カレンダーファイルをダウンロード

カレンダーページにアクセス

アカデミックカレンダーのページを下にスクロールすると「Import the Academic Calendar to your device」リンクが現れます

「Import the Academic Calendar to your device」リンクをクリック
ダウンロードしたファイルを確認

クリックすると、icalexport.icsファイルがダウンロードされます。
このicalexport.icsをGoogleカレンダー(もしくは、他のカレンダーアプリ)にインポートすればOKです。

LIMA

私はGoogleカレンダーをメインにしながら、それをiPhoneやmacで同期させて使用しています。

iCloudを使用しても良いのですが、Googleカレンダーで同期すれば、ブラウザ経由やAndroidなど端末を選ばず使えるからです。

さらにバックアップ&Todoリストとして紙の手帳も愛用していますが…。

Googleカレンダーでインポート

Googleカレンダーの「設定」を開く
「新しいカレンダーを作成」をクリック

名前:自分がわかりやすい名前を入力します。
タイムゾーン:UoPeopleのタイムゾーンは「GMT -5:00」ですので、それと同じ時差になる地域を選びます。

追記:サマータイムについて

設定時にサマータイムを考慮に入れていませんでした。ニューヨークはサマータイムがあり、UoPeople timezoneではサマータイムはおそらくないと予想されるため、最大で1時間のズレが生じる可能性があります。GMT-5:00かつサマータイムを行っていない地域を私は知らないのですが、もしあればその地域を設定した方がよいです。
いずれにしても、時間ギリギリに行動しない方がよいでしょう。

入力し終わったら「カレンダーを作成」をクリックします。

カレンダーをインポートする

インポート」メニューをクリックします。
ダウンロードしたカレンダーのファイルを選択し、インポート先には、先ほど作成したカレンダー名を指定します。
これでインポートボタンをクリックすれば、インポート完了です。

カレンダーを作成するときに GMT -5:00 を指定していれば、Googleカレンダー側で自動的に時差を考慮に入れて表示できているはずです。とても便利です。

入学申込カレンダーもある

主に入学に関する情報がまとめられたカレンダーページもあります。こちらはGoogleカレンダーの用意はないようです。

LIMA

入学手続きは一度したら終わりですしね。

University of the People関連記事