学割が使える!UoPeopleの学生メールアドレス& Office 365アカウントが発行されました

今タームは晴れてUoPeopleのDegree Seeking Studentになったのですが、色々バタバタしており、リフレッシュもかねて休学しています(振り返って、休学しておいて本当によかったと思います…)。

そんな中でも無事にUoPeopleの学生メールアドレス& Office 365アカウントが発行されました。
Degree Seeking Studentタームの最後の週、試験がある週に発行されたことになります。

「Your UoPeople Email Address」の件名で届いたお知らせメールには、メールアドレスと仮発行パスワードが書いてありました。

UoPeopleのメールアドレスについて

メールアドレスの形式は「名姓@my.uopeople.edu」です。
夏目漱石さんの場合「SosekiNatsume@」になります(付与されたメールアドレスは、名前の頭がキャピタライズされてました…)
同姓同名も結構多いと思うのですが、その場合どうなるのでしょうね。

メールはMicrosoft Office Portal上のOutlookで確認できるほか、設定すれば各メールクライアントでも受信できるはずです。

転送設定

UoPeopleのメールアドレスからメール送信することはほとんどないと思われるので、UoPeopleのメールアドレスに届いたメールは普段使っているメールアドレスに転送することにしました(放送大学でもそうしていました)。
必要なときにはオンラインのOutlook開いてメール送信しようかと思います。

右上の歯車アイコンを開き、View all Outlook Settingsをクリックする
Forwardingメニューを開き、転送を有効にして、転送先メールアドレスを入力する。転送したメールをそのままメールボックスに残す設定も可能

有効期間

メールアドレス&Office365は卒業後も使えるのでしょうか…おそらく卒業後は使えないと思います。

メールアドレスをお知らせするメール本文に「大学を退学するとこのアカウントは無効になりますのでご注意ください。」と注意書きがありました。

大学のメールアドレスは、各種学割を有効にする際に在籍証明として使われたりもするので、仕方のないことでしょう。

学割

Apple Music

とりあえずApple Musicを学割に変更してみることにしました。毎月980円から480円になります。
変更方法はAppleのヘルプが詳しいです。

AppleMusicのサブスクリプション内容を学生プランに変更するリンクをクリック
Not from Japan?的なリンク(忘れた)をクリックして、United Statesを選択。UNiDAYSに大学メールアドレスと大学名を入力

確認メールが届くので、確認用URLをクリックしてとんとん拍子に完了しました。

また、今回UniDAYSの利用も初めてだったので、そちらの登録手続きメールも届きました。名前とパスワードを入力して登録完了です。
※だいぶ以前に放送大学のメールアドレスでUNiDAYS登録を試した際には、できなかった記憶があるのですが、現在はUNiDAYSが使えるようです

その他

Prime Studentも行けるかな?と思ったのですが、すでに放送大学の方でPrime Studentになっていたので試せませんでした。

放送大学で行けるならUoPeopleでも行けるのでは?と思いますが、日本の大学ではないですし、どうなんでしょう。

その他のサービスもすでに学割になっているものが多いので、学割期限が切れたらUoPeopleのメールアドレスで再度試してみようと思います。

UNiDAYSのページを見ていると、いろんなサービスが学割で受けられるようで羨ましいです。日本に住んでるとそれほど恩恵受けられませんからね…。

University of the People関連記事